閻浮提図附日宮図

えんぶだいずふにちぐうず

概要

閻浮提図附日宮図

えんぶだいずふにちぐうず

江戸 / 広島県

道本山下 存統

広島県福山市

江戸時代/文化5年(1808)以降

130×25

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

浄土宗の学僧である存統が作成した「仏教の世界図三部作」のうちの一つで、中央に閻浮提(えんぶだい。南瞻部洲〔なんせんぶしゅう〕と同様、仏教が説く人間が住む世界)を描く。その図形は当時最新の世界地図「新訂万国全図」から採用しているため、製作年は図中に記されている文化5年(1808)より後と考えられている。

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