天竺輿地図

てんじくよちず

概要

天竺輿地図

てんじくよちず

江戸 / 広島県

存統

広島県福山市

江戸時代/文政11年(1828)

木版彩色

123×57

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

浄土宗学僧の存統が作成した「世界図三部作」の一つで、本資料は、インドの部分を描いた地図。インドの図形は西洋系の地図を基にしており、従来の仏教系の天竺図とは異なる一方で、地図に記される文字情報は、従来の天竺図と同様に、インドの仏教の聖地と唐の高僧玄奘(げんじょう)三蔵が旅をしたルートである。なお、当コレクションには、存統の三部作は全て収集されている。ほかは「世界大相図」(№238)と「閻浮提面附日官図」(№270)。

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