西国名所之内 備後 鞆の湊

さいごくめいしょのうちびんごとものみなと

概要

西国名所之内 備後 鞆の湊

さいごくめいしょのうちびんごとものみなと

江戸 / 広島県

五雲亭貞秀

広島県福山市

江戸時代/慶応元年(1865)

32.5×22

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

作者は、幕末~維新期の浮世絵界の第一人者で、鳥瞰図を得意とした歌川秀貞(橋本玉蘭斎)。西日本の名所を描いたシリーズ「西国名所之内」の一つで、鞆の浦を描いた作品。貞秀の作品の特徴は、繊細な描写といわれ、本作でも堤防で釣りを楽しむ人々の様子を丁寧に描いている。

西国名所之内 備後 鞆の湊をもっと見る

五雲亭貞秀をもっと見る

広島県立歴史博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索