検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
短冊「子をかくす藪の通りや鳴雲雀」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文政2年/1819
短冊・まくり
一茶記念館
離縁され実の子に会うことができない女性の心情を詠んだ句。一茶の代表作である「おらが春」において、一茶の娘さとの死を描いた文章の前に入っており、病魔に娘を奪われた妻きく、ひいては一茶自身の心情をも仮託していると考えられる。
短冊「子をかくす藪の通りや鳴雲雀」をもっと見る
小林一茶をもっと見る
一茶記念館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
短冊(小林一茶筆)
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
詠草
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
小林一茶の書 貼り交ぜ軸
小林一茶書
「出る月よことに男松のいさミ声」
「蝶とぶや此世の望ないやうに」
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
「古き日を仡とやれやれ時鳥」
「江戸川や人よけさせて浮寝鳥」
「春雨や阿ひに相生の松の声」
「雀子や人が立ても口を明く」
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs