絵馬 鶴に朝日図
えま つるにあさひず
概要
高照神社には、江戸時代に奉納された絵馬が52枚、明治時代のものが2枚現存し、弘前藩主およびその家族、黒石津軽家当主、弘前藩重臣によって奉納された。
朝日を背景に長寿の象徴である鶴が描かれている。高照神社に奉納された絵馬の題材は、馬のほかにも縁起の良いものやおめでたい図柄、故事にちなむものなどが選ばれた。
享保14年(1729)、津軽信寿(のぶひさ)室が高照神社に奉納。
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