絵馬 高砂図

えま たかさごず

概要

絵馬 高砂図

えま たかさごず

狩野洞白

かのうとうはく

縦146.0㎝ 横186.2㎝(額縁含む)

1枚

高岡の森弘前藩歴史館

弘前市

県有形民俗文化財 高照神社奉納額絵馬

高照神社には、江戸時代に奉納された絵馬が52枚、明治時代のものが2枚現存し、弘前藩主およびその家族、黒石津軽家当主、弘前藩重臣によって奉納された。
住吉の松と高砂の松が夫婦であるという伝説を題材とした絵馬。老松の下に熊手を持った老翁と、箒を持った老女が立つ図柄は、祝言の折の掛福としても好まれた。
寛成12年(1800)、9代藩主津軽寧親(やすちか)が高照神社に奉納。

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