重訂万国全図

じゅうていばんこくぜんず

概要

重訂万国全図

じゅうていばんこくぜんず

明治 / 広島県

山路諧孝

広島県福山市

明治時代/明治4年(1871)

木版

105×178

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

「新訂万国全図」(№235)が出版されて45年後に、改訂版として刊行された木版世界地図。地形が最新の情報に改良され、地名も修正されている。編者は幕府天文方の山路諧孝だが、彼が記した序文によれば、実質は息子の山路彰常と新発田収蔵によるという。初版は安政2年(1855)で、本図は、幕府から版木を引き継いだ大学南校が、明治4年(1871)に刊行した重訂版である。

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