コペルニクスの太陽系図
こぺるにくすのたいようけいず
概要
アンドレアス・セラリウスが1660年に出版した『大宇宙の調和』に収められた図の1枚。コペルニクスが1543年に提唱した地動説に基づくモデルで、太陽が中心にある。地球は太陽系の惑星であり、月を衛星に持つことが示されている。右下の人物がコペルニクス、左下は紀元前3世紀のギリシャの天文学者で初めて地動説を提唱したアリスタルコス。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs