夜具地 松に羽衣文

やぐじ まつにはごろももん

概要

夜具地 松に羽衣文

やぐじ まつにはごろももん

染織

木綿/筒描

L.1830mm, W.1660mm

夜具地は蒲団の綿をおおっている木綿や絹などの布地。今日、寝具といえば夜具(ヤグ)より蒲団(フトン)という言葉が広く使われているが、元来「蒲団」とは、蒲(ガマ)の葉で編んだ座禅用の円座を意味し、寝具のことを蒲団と呼ぶようになったのは桃山時代以降のことである。

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