仕事着 桜に霞文

しごとぎ さくらにかすみもん

概要

仕事着 桜に霞文

しごとぎ さくらにかすみもん

染織 / 明治 / 大正 / 青森県

青森県 津軽地方

明治~大正時代

麻、木綿/型染

L.900mm, W.1260mm

農山漁村において、労慟する際に篇用された衣服のこと。動きやすいように、着丈は短く、袖は筒袖や捩袖(もじりそで=たもとの部分を巻き込んだもの)など作業しやすいよう工夫されている。裂織のものは丈夫で、保温や防水効果もあることから、主に、漁村や山村の仕事麓として利用された。

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