瀬戸内海 阿伏兎の朝

せとないかいあぶとのあさ

概要

瀬戸内海 阿伏兎の朝

せとないかいあぶとのあさ

昭和以降 / 広島県

吉田博

広島県福山市

昭和時代/昭和5年 (1930)

26×39

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

作者の吉田博は、大正~昭和にかけて活躍した洋画家。本作品は、「瀬戸内海 鞆ノ港」(№440)と一連の作品。作品名は阿伏兎とあるが、阿伏兎観音は描かれない。昭和初期の、和船が往来する古き良き瀬戸内の港の風情を今に伝える作品といえる。

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