青地林宗著『気海観蘭』

あおちりんそうちょ『きかいかんらん』

概要

青地林宗著『気海観蘭』

あおちりんそうちょ『きかいかんらん』

江戸 / 愛媛県

青地林宗  (1775~1833)

あおちりんそう

江戸時代/1827(文政10)年

和装本

25.8㎝×17.2㎝

1冊

愛媛県松山市上野町甲650

愛媛県生涯学習センター(愛媛人物博物館)所蔵

青地林宗は、松山藩医の家に生まれた蘭学者で、杉田玄白の弟子に入り48歳で天文方の翻訳方となった。
本資料は青地林宗が著した我が国初の物理学書で、大気や引力、化学、電気、気象等について解説がされている。「気海」とは大気や宇宙のこと。「観瀾」は眺め見渡すこと。

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