炭坑仕事唄板画巻 いやな人繰り 邪慳な勘場 なさけ知らずの納屋頭

概要

炭坑仕事唄板画巻 いやな人繰り 邪慳な勘場 なさけ知らずの納屋頭

木版画 / 昭和以降 / 福岡県

千田梅二  (1920~1997)

せんだうめじ

1956

木版に着彩・紙

24.8×20.1cm

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「いやな人繰り 邪慳な勘場 なさけ知らずの納屋頭」

「当時の坑内歌である。人繰りとは坑夫の入坑を指図し督励する男で納屋頭の右腕的存在であり、勘場とは納屋頭の秘書兼会計係といった役どころの男であった。だが、この歌はあまり大っぴらには歌われなかったという。聞かれでもするとどんなひどい目にあうか知れなかったからである。」(長岡新吉『産業革命』教育社、1979年p.165)

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