水虎十弐品之図
すいこじゅうにひんのず
概要
カッパの特徴を、12点の絵図でまとめた刷物。現在の新潟県や茨城県、熊本県での目撃情報が記されている。1820 年に出版された「水虎考略」という書物を参考に、さらに考察をくわえて作られたものである。
紀州藩医として本草学を学び、のちに画家に転身した坂本浩雪(1800~53)が鑑定、弟・純沢が図を担当している。
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