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短冊「しら露に浄土参りのけいこ哉 一茶」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化10年頃/1813頃
短冊・軸装
一茶記念館
「句稿消息」「志多良」所収。文化10年頃の句。
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「蝶とぶや此世の望ないやうに」
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
短冊(小林一茶筆)
句稿「御祓」8句(中に3句一茶の句がある)
「春の日や暮ても見ゆる東山」
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
「名月の御覧の通り屑家哉」
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
「松陰に寝てくふ六十よ州かな」
付木(裏面)「一とせを無きずに仕迴ふ暦哉」
「雀子や人が立ても口を明く」
「春雨や阿ひに相生の松の声」
「たのしびも愁ひもともに三か月のそりのあふたる隣をもがな」 (俳諧歌)
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