木造獅子狛犬
もくぞうししこまいぬ
概要
開口する獅子と有角で閉口する狛犬で、共に頭体のほとんどを檜の一材より彫出する。前半身を大きくとる迫力のある姿にあらわされ、頭部を拝者側に振る動きが自然で優れた出来ばえを示している。平安時代に遡る大型の獅子狛犬として注目される。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
もくぞうししこまいぬ
開口する獅子と有角で閉口する狛犬で、共に頭体のほとんどを檜の一材より彫出する。前半身を大きくとる迫力のある姿にあらわされ、頭部を拝者側に振る動きが自然で優れた出来ばえを示している。平安時代に遡る大型の獅子狛犬として注目される。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs