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いちぎょうしょ まつにここんのいろなし
一行書「松無古今色」
書 / 江戸
清巌宗渭筆
江戸時代・17世紀
紙本墨書
本紙 縦130.0 横43.6
1幅
清巌宗渭は江戸時代前期(17世紀)の臨済宗の僧。本作は禅語「松無古今色、竹有上下節」からの引用です。松の葉は常に青々としていることから、時代を経ても不変であるという意味です。茶道の真髄に通じることから茶席等によく用いられ、清巌も茶の湯に通じこの句を好みました。
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