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だるまがさん かくねんむしょう うんぬん
達磨画賛「廓然無聖云々」
書 / 江戸
清巌宗渭筆
江戸時代・17世紀
紙本墨画
縦56.2 横29.3
1幅
銘文:宗渭 ; 孤陋庵
清巌は安土桃山から江戸時代に活躍した臨済宗の僧。書画に明るく茶に通じていた。達磨大師は禅宗の祖で、壁面して坐し悟りを得たことで知られる。茶道の極意を会得したとされる清巌の謹厳な字の賛と達磨大師の描画が、画面の中でうまく調和している。(h082_110418)
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