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なついしょうとうせいびじん いづくらしいれ む
夏衣裳當世美人・伊豆蔵仕入のもやう向キ
絵画 / 江戸
喜多川歌麿筆
江戸時代・19世紀
大判 錦絵
38.6×25.7cm
1枚
老舗呉服屋のこの夏一押しの衣裳を市井の美人にまとわせた、歌麿最晩年の揃物です。本図では、日本橋の呉服商伊豆蔵屋が販売する、友禅染で萩模様を染めた単衣を着た武家の女性が描かれています。浮世絵が広告メディアとしての機能も備えていたことをよく示す揃物です。
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