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文化遺産データベース
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しぜんゆうつぼ
自然釉壺
陶磁 / 奈良
猿投
奈良時代・8世紀
炻器
高24.3 口径12.4 底径16.3
1口
猿投窯(愛知県)は、須恵器の窯から発展して一大窯地となり、その技術はのちに瀬戸や常滑へと伝わりました。この壺のような自然釉(窯の中で燃料の薪が灰となって掛ったもの)陶器は代表的な作例で、本作は器形や釉のかかり方から初期のものとみられます。
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