検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しぜんゆうつぼ
自然釉壺
陶磁 / 奈良
猿投
奈良時代・8世紀
炻器
高24.3 口径12.4 底径16.3
1口
猿投窯(愛知県)は、須恵器の窯から発展して一大窯地となり、その技術はのちに瀬戸や常滑へと伝わりました。この壺のような自然釉(窯の中で燃料の薪が灰となって掛ったもの)陶器は代表的な作例で、本作は器形や釉のかかり方から初期のものとみられます。
自然釉壺をもっと見る
猿投をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
須恵器 多嘴壺
一重口水指(柴庵)〈信楽/〉
須恵器甕 猿投窯
灰釉大壺
長頚瓶
須恵器長頸壺 猿投窯
灰釉長頸瓶
猿投灰釉多口瓶
灰釉壺 渥美窯
灰釉手付水注
緑釉四足壺
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs