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文化遺産データベース
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さんさいつぼ
三彩壺
陶磁 / 唐
唐時代・8世紀
陶製
高18.5 口径12.1 底径11.6
1口
唐三彩は盛唐時代に貴族の墳墓に副葬するための明器としてさかんに製作された。この形式の丸壺は俗に万年壺とよばれ、被葬者の食料を入れるための容器と考えられている。釉が流れていりまじり、唐三彩独特の華麗でのびのびとした気分を生みだしている。
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