検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
なーがじょうのぶっだざぞう
ナーガ上の仏陀坐像
彫刻 / その他アジア
制作地:カンボジア、アンコール・トム東南部のテラス№61
アンコール時代・12世紀
砂岩
高65.2
1軀
禅定{ぜんじょう}に入る仏陀(釈尊)を降り続く雨から守るために、蛇神ナーガがとぐろを巻いた体を台座に、7つの頭をさしかけて守る様子をあらわした像です。東南アジアでは水を司る神であるナーガに対する信仰が篤く、仏教と結びついてこの形の像が多数造られました。
ナーガ上の仏陀坐像をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
ナーガ上の仏坐像
ナーガ上のブッダ坐像
仏陀坐像
仏陀三尊像
ナーガ上の仏坐像と両脇侍像
ガネーシャ坐像
ガルダ形飾り金具
シヴァ半身像
観音菩薩立像
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs