検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
かぶつち
頭椎
考古資料 / 茨城県
出土地:伝茨城県稲敷市幸田出土
古墳時代 6世紀
金銅製
1:長10.3 高7.4 奥行3.9 2:長9.9 高7.3 奥行4.7
1頭
頭椎とは古墳時代後期に登場する倭装大刀を構成する柄頭の装飾で、6世紀後半から7世紀にかけて盛行する。鋳造して成形した後に合わせ目部分が外れたものである。頭椎中央には1つの孔があり、管状の金具を貫通させていたが現在は破損している。鍍金が著しく剥落しており、銅の地金が見える部分が多い。
頭椎をもっと見る
九州国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
頭椎大刀
獅噛環頭柄頭・柄頭筒金具
雲珠
双龍環頭大刀
茨城県風返稲荷山古墳出土品
圭頭柄頭付鉄刀
頭椎大刀柄頭
単鳳環頭大刀柄頭
金環
鉄刀
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs