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かちょうまきえらでんひつ
花鳥蒔絵螺鈿櫃
漆工 / 安土・桃山 / 江戸
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
木製漆塗
高23.8 縦17.9 横38.0
1合
蒲鉾(かまぼこ)形の蓋(ふた)をつけた櫃は、16世紀末から17世紀初頭にかけてヨーロッパへ輸出された漆器の主力商品でした。幅30㎝ほどから150㎝くらいのものまで、様々な大きさの作例が知られています。大小数個の櫃を入れ子にして、船に積み込んだと考えられています。
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