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色紙「是程のぼたんと仕かたする子かな 一茶」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化15年/1818
紙本・軸装
一茶記念館
「仕かた」は手まねの意味で、大輪の牡丹を見た子どもが、身ぶり手ぶりで大人に説明する可愛らしい様子を詠んだ句。「七番日記」文化15年初出。
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句稿「たのもしやてんつるてんの初袷」他1句 夏目成美筆 一茶・成美ほか半歌仙「させる夜も」貼交
文化五年四月二日句日記ほか貼交
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文化五年六月句日記ほか貼交
扇面「やれ打な蝿が手をすり足をする 人も一茶」
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短冊「それ虻に世話をやかすな明り窓」
扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
書簡文路宛(文化12年7月27日)
烏の自画賛「門の木の阿房烏も初声ぞ 烏も一茶」
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