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連句稿 一茶・相我他歌仙「せい出して」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化10年/1813
紙本・軸装
一茶記念館
文化10年1月8日の連句。「七番日記」によると、一茶は同月4日から長野市長沼に滞在しており、この日近所の門人岩淵相我、経善寺呂芳、村松春甫、中村掬斗、田代春和、丸山看斎と歌仙を巻いた。
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句稿「たのもしやてんつるてんの初袷」他1句 夏目成美筆 一茶・成美ほか半歌仙「させる夜も」貼交
歌仙「蚤蠅に」
書簡呂芳宛(文化6年1月7日)
書簡春甫宛(文化6年2月20日)
文化五年四月二日句日記ほか貼交
書簡竜卜宛(文化9年12月3日)
書簡笹人宛(文化7年12月20日)
書簡文路宛(文化12年7月27日)
書幅「松陰に寝てくふ六十よ州かな 一茶」
俳文「俳諧寺記」(長沼門人宛書簡 文政3年12月8日)
句稿「里の雪」3句1首
扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
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