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文化遺産データベース
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たんざく
短冊(小林一茶筆)
書 / 江戸
小林一茶 (1763~1827)
こばやしいっさ
江戸後期/18~19世紀
紙本墨書
35.4×5.1
1枚
岸和田市
白地に藍・朱で花文を散した料紙に「雪解てさのみ用なき山家哉」の句を記す。小林一茶は、貧しい農村の現実を題材にした俳句を多く残し、通俗化した化政期俳壇にあって異彩を放った。
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色紙「花の木のもつて生れた果報哉 一茶」
扇面 「旅人がかきねにはさむおち穂哉 鳴子も一茶」
小林一茶の書 貼り交ぜ軸
扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
句稿「里の雪」3句1首
小林一茶の「菫塚」序文の草稿
小林一茶の絹本対幅
句稿「連のない」他5句
小林一茶書
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