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扇面「評判の八重山ざくらあゝ老ぬ」他3句
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文政元年/1818
扇面・額装
一茶記念館
文政元年作の、桜を詠んだ4句を記した作品。長野市にある刈萱伝説ゆかりの寺(西光寺または往生寺)や、新潟県十日町市の新保広大寺に関する当時の戯歌の一節を詠み込んでいる。
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「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
句稿「御祓」8句(中に3句一茶の句がある)
久保田兎園追善興行 歌仙「我のみか」(一茶句8句)
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
短冊(小林一茶筆)
「雀子や人が立ても口を明く」
付木(裏面)「一とせを無きずに仕迴ふ暦哉」
付木「皮足袋を位ではくや本町店」
付木「氷 ミやげのうちや袂から」
長恨歌琵琶行 極札添
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
木造刀八毘沙門天及び勝軍地蔵坐像
「名月の御覧の通り屑家哉」
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