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屏風ー15 「たねおろし」草稿
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文政7年/1824
紙本・二曲屏風貼交作品のうち
一茶記念館
住田素鏡編『たねおろし』の草稿。一茶自筆稿本の存在から、同書は一茶が全て代撰したものと判っている。裏面が手紙の下書きで、日付から文政7年11月ころ書かれたものと推定される。『たねおろし』は自筆稿本、刊行本、本資料どれも俳句がそれぞれ異なっており、一茶の推敲の跡がうかがわれる。
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「たねおろし」 素鏡撰=一茶代撰
短冊(小林一茶筆)
付木(裏面)「一とせを無きずに仕迴ふ暦哉」
小林一茶の書 貼り交ぜ軸
小林一茶書
付木(裏面)「茎漬氷ごてらを歯切哉」
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
本居宣長稿本類並関係資料 千九百四十九点
『菫塚』序文の草稿「丸くとも一角あれや・・・」
付木「氷 ミやげのうちや袂から」
古来風躰抄〈上下(初撰本)/自筆本〉
小野蘭山関係資料
「出る月よことに男松のいさミ声」
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