紙本墨画淡彩立山図

しほんぼくがたんさいたてやまず

概要

紙本墨画淡彩立山図

しほんぼくがたんさいたてやまず

日本画 / 富山県

立野雪郷  (1890~1969)

たてのせつごう

富山県高岡市

大正~昭和期頃

紙本・軸装・墨画,淡彩

本紙:縦43.2cm×横54.3cm
全体:縦139.3cm×横66.3cm,軸長71.9cm

1幅

富山県高岡市古城1-5

高岡市立博物館蔵

高岡市出身の日本画家・立野雪郷筆の立山図。落款「雪郷」、朱文方印「雪郷」。
本紙が破れて穴が開いている。

立野雪郷(1890~1969)
高岡市二番町出身の日本画家。東京美術学校(現東京芸術大学)で寺崎広業(こうぎょう)や結城素明(そめい)に日本画を学び、卒業後は京都の橋本関雪に師事。大正12年に帝展初入選。同年、奈良県立商品陳列所に勤め、さらに教育界に入る。

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