雪洞手燭(左)

ぼんぼりてしょく

概要

雪洞手燭(左)

ぼんぼりてしょく

その他 / 江戸 / 明治

江戸~明治時代

木、和紙/朱漆

H.219mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

燭台に火が風で消えないように火袋をつけたもの。火袋は紙や薄い布張りで通常六角形だが、四角形や円筒形のものもあある。また携行できる雪洞手燭も作られた。「ぼんぼり」は「ほんのり」が転訛した語といわれる。

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