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短冊「立鴫の今にはじめぬ夕哉 一茶」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
享和2年/1802
短冊・まくり
一茶記念館
東海道の大磯宿で詠んだ作品、大磯には俳諧道場「鴫立庵」があり、倉田葛三が庵主をつとめていた。「享和二年句日記」初出
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短冊(小林一茶筆)
「たのしびも愁ひもともに三か月のそりのあふたる隣をもがな」 (俳諧歌)
「蝶とぶや此世の望ないやうに」
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
鴫立庵雉啄俳句短冊
「名月の御覧の通り屑家哉」
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
日本基督教団大磯教会礼拝堂
「松陰に寝てくふ六十よ州かな」
久保田兎園追善興行 歌仙「我のみか」(一茶句8句)
「江戸川や人よけさせて浮寝鳥」
小林一茶書
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
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