台ランプ(左)

だいらんぷ

概要

台ランプ(左)

だいらんぷ

ガラス / 明治

明治時代

木、ガラス、竹

H.753mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

石油ランプ。開国とともに輸入され、明治期に入ると国産のものも製造されるようになった。石油を入れた容器にロ金を付け、これに芯を入れて石油に浸し、毛細管作用によって点灯する仕組みになっている。座敷用に支柱を高くしたり、デザインを変えて、日本の生活にも合う様々な種類のものが作られた。

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