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扇面「おゝさうじや逃るがかちぞはつ蛍」他1句
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化10年頃/1813頃
紙本・軸装
一茶記念館
「七番日記」「志多良」「句稿消息」に同句または類句がある、文化10年頃の作句。花の画は杜若か菖蒲のようで、「これでも一茶坊」と自嘲めいた表現はめずらしい。
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文化五年四月二日句日記ほか貼交
句稿「寝た所が花の信濃ぞとしの暮」他3句
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扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
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