原画「現代っ子に語る高岡童話」
げんが「げんだいっこにかたるたかおかどうわ」
概要
高岡市児童文化協会が発行した会報「高岡児童文化」内の「現代っ子に語る高岡童話」コーナーで使用された挿絵の原画。作者は日本画家、染色デザイナーの筏井茂之。
ほとんどの原画は台紙に貼られており、台紙には鉛筆でキャプションが書かれている。また、挿絵が掲載された会報も1部ずつ付属している(№45のみ複写物)。
高岡市児童文化協会の事務局は、№31~高岡市青少年課内、№45~高岡市教育委員会社会教育課内。
【筏井茂之】いかだいしげゆき
大正13年7月28日~平成2年8月(1924~90)。
高岡市出身。日本画家、染色デザイナー。
高岡工芸図案科卒。富山県日本画家連盟、県作家連盟、県芸術祭、市作家連盟、各委員歴任(無所属)。日本繊維意匠センターデザイナー。県デザイン協会理事。県染織デザイナー連盟理事。高岡大仏回廊内に七本杉を活用した板絵「三尊像」「弥陀三尊像」を描く。
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