歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 鎌倉
『釈氏往来』は、守覚法親王の撰述になると伝えられる往来物の一種である。高僧間あるいは僧侶と朝廷役人との間における問答状の形式で、仏家における一年間の主要な行事を簡単明瞭な文体で記した消息文の模範文例集である。本書は、正安四年(一三〇二)の書写になる現存最古写本として貴重である。
庭訓往来
玉篇巻第九零巻
更級日記〈藤原定家筆/〉 附 波に月蒔絵冊子箱
藤原定家