書状 しょじょう

その他の美術  / 江戸

 親王が近衛家所持の源氏物語の善本を借用し書写したい旨を伝えた手紙。尊純は尊朝法親王より青蓮院流(しょうれんいんりゅう)の書を継承した。後陽成天皇の猶子(ゆうし)となり影響を受けて若くして能書として知られた。宛所は近衛家の小姓衆となっており、当主への披露を依頼する形式となっている。

書状

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