式三献並献立図巻 しきさんこんならびにこんだてずかん

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本着色
  • 17.5×276.2
  • 1巻

七五三の本膳形式で、客の一人ごとに一の膳(本膳)から三の膳、五の膳、七の膳までの料理を供する。江戸時代中期の故実家伊勢貞丈(いせさだたけ)(1717~84)によれば、三は式三献、五は五献、七は七膳で七の膳までを出すことであるという。

式三献並献立図巻

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