江戸
「料理献立早仕組」ともいい、飯、汁、刺身、和物、干菓子、水菓子などで分類し、さまざまな料理を掲げ、料理の概要や適した時期などを紹介する。挿絵には包丁人の姿もみられる。安永2 年(1773)『料理伊呂波包丁』として刊行以後、いく度も再版された。
式正包丁料理切形秘伝抄
当流節用料理大全
四条家高嶋氏撰
料理こんだてあわせ
浅草八百善編