式正包丁料理切形秘伝抄 しきしょうほうちょうりょうりきりかたひでんしょう

江戸

  • 江戸時代・17世紀刊
  • 紙本墨摺
  • 13.1x19.4
  • 3冊

寛永19年に、包丁流派である四条家園部流の高橋五左衛門尉又助らが、中村十右衛門に与えた料理秘伝書といわれている。徹底した権威付けがされた儀礼料理書で、料理法そのものよりも伝統と形式を重んじており、実用的な『料理物語』とは対照的な性格をもつ。

式正包丁料理切形秘伝抄

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