江戸
寛永19年に、包丁流派である四条家園部流の高橋五左衛門尉又助らが、中村十右衛門に与えた料理秘伝書といわれている。徹底した権威付けがされた儀礼料理書で、料理法そのものよりも伝統と形式を重んじており、実用的な『料理物語』とは対照的な性格をもつ。
当流節用料理大全
四条家高嶋氏撰
料理物語
料理いろは包丁
冷月庵谷水著