料理物語 りょうりものがたり

江戸

  • 江戸時代・寛永20年(1643)刊
  • 紙本墨摺
  • 28.1×18.3
  • 1冊

中世の料理書の形式主義から脱却して、料理の実用的知識のみを書き記している。文中には、鶏を煮込んだ汁物の「南蛮料理」もみられる。わが国で最初に、専門の料理人を対象として刊行された料理書で、近世料理文化の黎明を告げるにふさわしい名著である。(旧題箋)

料理物語

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