江戸
小袖の形をした雛形にさまざまなデザインを掲載した木版印刷本が、江戸時代前期から中期にかけて、200冊あまり刊行された。人々は雛形本を参考に小袖を注文し、また、ファッション雑誌としてお洒落の参考とした。野口も伝存する最古のものであるこの雛形本を所持していた。(小山弓弦葉氏執筆)(150609_h212)
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彩色雛形九重錦
青井南卜筆
雛形染色の山 下巻
野々村信竹筆
雛形菊の井 中・下巻
武藤柳子[他]筆