料理之書 りょうりのしょ

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本着色
  • 27.7×19.4
  • 1冊

盛岡藩士の女鹿(めが)家に伝来した故実書。女鹿家はもと小笠原姓で、武田信玄に仕えた後、関東の小笠原家より故実の伝授をうけた。本書は天正元年(1573)の年紀のある料理書の写本で、さらに盛岡藩南部家における料理、献立、式次第などを書き継いでいる。(旧題箋)

料理之書

ページトップへ