合類日用料理指南抄 ごうるいにちようりょうりしなんしょう

江戸

  • 江戸時代・元禄2年(1689)刊
  • 紙本墨摺
  • 11.1x16.1
  • 5冊

江戸時代中期以前の料理書には、体系的な説明を重視したものが多くみられる。本書はその典型例で、食品の能毒や保存法および、基本的な調理に関する記述などがある。保存や調理に関する特別な知識が、出版物によって各地に普及したことが知られる。

合類日用料理指南抄

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