精進料理賞味集 しょうじんりょうりしょうみしゅう

江戸

  • 江戸時代・19世紀刊
  • 紙本墨摺
  • 21.6x15.8
  • 1冊

鎌倉時代以降、禅宗寺院での調理法から発達した精進料理は、植物性食品の調理法として一般にも普及し、茶の湯の発達とともに、懐石料理にも大きな影響を与えた。中国の普茶料理が紹介されたことで、現在のような内容をもつにいたったと思われる。(高橋裕次氏追記)

精進料理賞味集

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