普茶料理抄 ふちゃりょうりしょう

江戸

  • 江戸時代・安永9年(1780)刊
  • 紙本墨摺
  • 18.3x12.2
  • 1冊

中国風の精進料理。黄檗宗の寺院から広まったので黄檗料理ともいう。普茶とは茶をたてて一山の大衆に供する茶礼で、それに随伴する振る舞いとしてこの名がある。油を多用する濃厚な味つけが新奇な味覚として歓迎された。(旧題箋)

普茶料理抄 ふちゃりょうりしょう
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