その他の美術 書 / 江戸
元旦の烏の初音をよんだもの。烏がユーモラスに描かれている。「~も一茶」はその画も一茶が描いたという意味で、一茶がよく用いた表現。「七番日記」所収の「門の木のあはう烏もはつ音哉」(文化8年)が初案。本作も同書の文化11年条に掲載
扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
小林一茶
自像自画賛「やれ打な蝿ハ手をすり足をする 人も一茶」
扇面「やれ打な蝿が手をすり足をする 人も一茶」