自像自画賛「やれ打な蝿ハ手をすり足をする 人も一茶」

その他の美術  / 江戸

  • 小林一茶  (1763~1828)
  • こばやしいっさ
  • 紙本・軸装
  • 一茶記念館

足をこすりあわせる蝿の動作を、人間に命ごいをしているように詠んだ作品。中七「蝿が手をすり」が有名だが、一字違いの別案。「~も一茶」はその画も一茶が描いたという意味で、一茶がよく用いた表現。「八番日記」文政4年初出

自像自画賛「やれ打な蝿ハ手をすり足をする 人も一茶」
ページトップへ