その他の美術 書 / 江戸
口語調を得意とした芭蕉の門人広瀬惟然の句風や俳画を意識して作った句。「~も一茶」はその画も一茶が描いたという意味で、一茶がよく用いた表現。「七番日記」所収の「むまさうな雪がふうはりふはり哉」(文化10年)が初案
扇面 「旅人がかきねにはさむおち穂哉 鳴子も一茶」
小林一茶
扇面「やれ打な蝿が手をすり足をする 人も一茶」
扇面「門畠やあつらへむきの小夕立 家も一茶」