その他の美術 書 / 江戸
落穂までも大切に扱うような、米作りに丹精を込めていた当時の農民の心情を活写した句。鳴子の画はめずらしい。「~も一茶」はその画も一茶が描いたという意味で、一茶がよく用いた表現。「文政句帖」文政5年初出
扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
小林一茶
扇面「門畠やあつらへむきの小夕立 家も一茶」
扇面「やれ打な蝿が手をすり足をする 人も一茶」